[비즈한국] 毎分500時間の動画がアップロードされるYouTube。すべての動画が「超面白い」わけではない。「オールザットチューブ」では、広大なYouTubeの世界から、ぜひチェックすべき動画を厳選し、適切な解説を添えて紹介する。

1theK(ワンダーケイ)の「MV MOMOLAND-BANANA CHACHA(モモランド×ポロロ)
6歳の双子がいる友人の家に遊びに行った際、この動画を見てしまった。小さなお子さんがいる家庭なら、100パーセントこの曲を一度は耳にするはずだ。「ポロンポロン ポロロ」の制作会社ICONIXとクリエイティブグループMOG Communicationsが共同制作した曲とのことで、MOMOLANDとポロロやその仲間たちが登場し、お尻をフリフリする簡単な振り付けと中毒性の高い歌詞で、乳幼児はもちろん大人までをも虜にしている。10月19日にはMOMOLANDが「バナナチャチャ」のサプライズバスキング公演まで行うというから、言うまでもないだろう。
YouTubeで「バナナチャチャ」と検索すれば、アニメーション版からフラッシュモブ版まで様々な動画に出会える。はぁ、「こんすに(Konsuni)」を避け、「ベイビーシャーク(Baby Shark)」もようやく耐え抜いたというのに、ポロロとMOMOLANDの「バナナチャチャ」にやられるとは。バナナ チャチャ~ バナナ チャチャ~ みんな一緒にラララ ララ チャチャ!
SKイノベーション096770の「私たちにとって革新は自然なこと」
最近は企業広告も本当によくできている。SKイノベーションは、SKイノベーション社長をはじめ子会社のCEOたちが総出動した「環境保護キャンペーン『ア・グ・ウィ・グ(私たちが守る地球)』動画」も注目を集めたが、SKイノベーションの多様な環境保護事業をニューロ(New-tro)スタイルで表現したこの動画は、特に中毒性が強い。子供が「ベイビーシャーク」ではなくこのCMを見るという証言から、「労働歌(作業用BGM)」として聴いているという会社員の告白まで、断然反響が高い。
ダチョウ、カメ、コアラ、キリン、イルカ、ライオン、テングザル、ゴリラ、フクロウなど多様な動物が登場し、お馴染みの「ウ〜ア〜」と叫ぶ。ソン・ボムスアナウンサーが司会を務めていた『クイズ探検 神秘の世界』を見て育った20代後半~40代にとって、歌手キム・ボンファンが歌ったこのオープニングテーマ曲は、まさに思い出の歌だ。原曲を歌ったキム・ボンファンが35年ぶりに再びこの曲を歌ったという事実も話題になっている。
釜山広域市教育庁の「尊重しよう、リスペクト!」
これは一体何なのだろう。半袖Tシャツ姿の男がスタスタと歩いてくると、自分を釜山市教育監のキム・ソクチュンだと名乗り、いきなり「リスペクト(respect)!」と叫ぶ。「今すぐやってみましょう」「尊重」「リスペクト」と連呼しながら他人を尊重しようと独特の身振りを添えるのだが、B級感あふれる派手なCG背景が加わり、まさに爆笑を誘う。
昔のホ・ギョンヨン(韓国の政治家)のような雰囲気もあり、とにかく「尊重しないと大変なことになる」というプレッシャーが素晴らしい。これが決裁を経て釜山広域市教育庁の公式チャンネルにアップされたとは、さすがは2019年といったところか。他の教育庁や自治体のYouTubeチャンネルも大きな関心を示しているのを見ると、今後、高位公務員たちが全身全霊を捧げた動画がかなり増えそうだ。
tvN DRAMAの「2019 受能(スヌン)禁止曲-パヤカートソング」
キム・ギュサム原作のウェブトゥーンも腹を抱えて笑いながら見ていたが、tvNでドラマ化された『ペガサスマーケット』も期待以上だ。特にパヤ族をどう表現するのか内心心配していたが、わあ、このような形で素晴らしく消化するとは! パヤ族が「人間カート」になって歌うこの「パヤカートソング」は、見ている間ずっと無意識に肩を揺らしながら踊りたくなる魔性の曲だ。『チャーリーとチョコレート工場』のウンパルンパ族も顔負けである。
歌詞が気になるなら、エバーランドに登場した「この世のテンションではない」こと、「ユン・チュック」とコラボした「ユン・チュック×パヤソング労働歌」動画を見てほしい。親切にもパヤ語の歌詞に字幕がついている。ユン・チュックの華麗な早口ラップとウェイブはオマケだ。ヌワテ ヌワタ~ ヌワテラトゥ~!