[비즈한국] 製薬・バイオ企業が医学部卒業生の採用を積極的に進める中、辞職した専攻医(研修医)たちが企業へ流れるケースが増えるのかに関心が集まっている。最近、開業医に人材が集中する一方で、専攻医の間では海外の医師免許取得や民間企業への就職を検討する者も現れている。医療機関に就職していない辞職専攻医の80%は、どのような選択をするのだろうか。

「医師免許保持者」「医学系専攻者」の採用が活発化
医学および薬学研究開発で国内トップの企業であるサムスンバイオエピスは、最近医師免許保持者を対象とした採用募集を開始した。医師の募集は1年半ぶりとなる。職務は「Research Physician(研究医)」、「Clinical Research Physician(臨床研究医)」、「Therapeutic Area Physician(疾患領域担当医)」、「Safety Physician(安全性担当医)」である。研究医と臨床研究医は、それぞれ疾患別の臨床指標の探索・検証や、臨床試験の開発計画・戦略策定などを担当する。疾患領域担当医と安全性担当医は、それぞれ市販製品およびパイプラインに対する医学的助言、市販後調査関連業務などを遂行する。
GC녹십자(GC緑十字)006280や三振製薬005500などは、「医学系専攻者」に応募資格を限定した採用情報を出した。GC緑十字はR&Dの薬物監視担当者を募集した。採用された場合、薬物監視契約・システム管理、安全性総合報告書の作成、個別事例の処理および政府への報告業務などを担う。三振製薬の場合、今年の定期公募に学術部門の人材が含まれた。医薬学的戦略の策定、臨床研究動向のデータ化、製品開発および臨床研究関連の戦略策定などを担当することになる。このほか、ヒューゲル145020は海外医療陣とのコミュニケーションや医学資料の助言業務を行う医学チームの採用告知を出した。
製薬会社はこれまでも、臨床研究などの分野で医学系専攻者を採用してきた。医学的助言を行いながら、R&Dとマーケティング・営業の橋渡しをする役割だ。しかし韓国の場合、専攻医修練を選択する割合が高く、一般医も開業を好むため、医師免許保持者を製薬会社が採用するのは容易ではなかった。教授クラスなどを役員としてスカウトする程度にとどまることが常であった。内科医のA氏は、「仕事を通じて製薬会社の人にはたくさん会ったが、医師(として働いている人)に会ったことはない。医大卒業後に製薬会社に行くケースはほぼないと考えたほうがいい」と説明した。
開業医は飽和状態、海外や民間企業への就職は増えるか
こうした中、辞職した専攻医たちが製薬会社などの民間企業へ進路を変えるかに関心が集まっている。辞職専攻医の一部は再び医療機関へ向かったが、まだ選択をしていない割合の方が高い。保健福祉部は去る14日、医師集団行動中央災難安全対策本部(中対本)のブリーフィングで、「12日時点でレジデント辞職者4,698名のうち971名(20.7%)が医療機関に就職した。このうち42%は病院級以上に、58%は医院級に就職したことが把握されている」と述べた。これは去る5日時点の625名から346名(55%)増加した規模だ。開業医が「飽和状態」に達する中、一部は海外の医師免許取得や民間企業などに目を向けている。製薬会社にとっては、医師不足問題を解消する機会ともなっている。

このような雰囲気を反映するように、最近大韓医師協会では専攻医と医学生を対象に「医師のための第3の道:バイオ産業と医師の役割」と題したシンポジウムが開催された。シンポジウムはバイオ産業の構造と動向、製薬・バイオ業界内での医師の役割、ヘルスケア業界内での医師の役割などをテーマに行われた。サムスンバイオエピス、カカオヘルスケア、新韓金融グループのヘルスケアチーム関係者などが講演を行い、約200名の専攻医および医学生が参加した。国民の力のアン・チョルス議員が祝辞を述べた。
大韓医師協会は先月30日、辞職専攻医のための進路支援TF(タスクフォース)を構成し、研修講座などを毎週開催している。今月は「筋骨格系超音波研修講座」、「内科超音波研修講座」、「皮膚科研修講座」などが行われた。来月には整形外科超音波ハンズオンコースなどが予定されている。辞職専攻医進路支援TF委員長を務めるパク・グンテ大韓開業医協議会長は、「専攻医の学びの連鎖が途切れないよう、専攻医のニーズに合わせた講座を準備している」とし、「求職を希望しない専攻医も多い。彼らを対象に、開業医の現場を体験できるプログラムを構成し、今日から開始した」と明かした。