[비즈한국] 秋学期が始まったが、医大生の復帰率は一向に動く気配がない。2日に訪れたソウル大学医学部ヨンゴンキャンパスは、本科の学生ではなく大学院生がたまに見かける程度だった。学校の受講申請システムによると、本科2年生が履修するある専攻必須科目は定員が160名だが、受講申請人数は11名余りに過ぎなかった。教育当局が集団留年を防止する対策を打ち出したが、医大生たちが応じないため、「来年度の医大1年生7500名」が現実化する可能性があるという懸念が出ている。

専攻必須科目なのに受講人数は「11名」
2日午後、ソウル市鍾路区のソウル大学校 ヨンゴンキャンパス。授業を受ける学生で賑わうべきキャンパスだが、閑散とした雰囲気が漂っていた。医学科と大学院は同日、本科は学年別に先立つ7、8月に学期を開始した。この日、唯一話し声が聞こえたのは教育館の講義室だった。大学院の授業が行われていたが、オンライン受講者を含めても60名前後だった。講義室の最前列から最後列までぎっしりと座っている様子は、がらんとした本科の講義室と対照的だった。
学生館内の講義室には本科の授業案内文が貼られていた。ソウル大学校の受講申請システムによると、2年生を対象とする3単位の専攻必須授業は定員が160名だが、受講人数は11名余りだった。1年生を対象とする同一授業の受講人数も7名だった。他の本科1年生の専攻必須科目を検索すると、受講人数は1〜7名となっていた。通りがかった学校関係者は「午前にはここで理論授業が、午後には別の建物で実習があると聞いている」と話した。
講義棟以外にも、サンドイッチ店やコンビニなども客はほとんどいなかった。オリエンテーション講義を終えて出てきた大学院生のA氏は、警戒しながらインタビューに応じた。建物内の人の気配が少ない場所に場所を移してから口を開いたA氏は、「キャンパスには大学院生と、研究や臨床を兼務する医師の方々しか見えない。1学期は混乱した感じがあったが、今は状況そのものが落ち着き、各自の立場が整理されたようだ」とし、「友人に学部生がいるが、聞くところによると復帰はほとんどないようだ」と伝えた。
医大教授「来年度の入学生も授業を拒否するのではと心配」
実際に、去る2月の同盟休学後に復帰した医大生は2%程度に留まっている。先月、教育部が国民の力、チョン・ソングク議員室に提出した「医大生復帰現状」資料によると、7月22日基準で全国40の医大の在籍生1万9345名のうち、495名(2.6%)のみが授業に出席している。学年別に見ると、予科1年生の復帰率が3361名中53名(1.58%)で最も低く、予科2年生と本科1〜3年生の復帰率は2.5〜2.8%と集計された。本科4年生は3.4%で復帰率が最も高かった。

これに先立ち、全国医大保護者連合(全医学連)と大韓医科大学・医学専門大学院学生協会(医大協)などは、2学期の授業料納付拒否の意思を明らかにしていた。全医学連と京畿道医師会は先月15日、「医学教育正常化訴え決起大会」を開き、授業料納付拒否パフォーマンスなどを行った。医大協も報道資料を出し、「新入生どころか在学生の学習権も守れない状況で学生の復帰を叫ぶのは、牛小屋を壊しておいて戻ってこいと言うのと同じだ。教育を受けられる学事日程自体が壊れているのに、どうやって授業を受けるために復帰し、何のために授業料を納めるのか」と批判した。
広域市の医大教授は「学生代表と会って話したが、(考えに)全く変わりはない。うちの学校の場合、政府が留年防止策として打ち出した学年制がすでに運用されているため、特段の影響はなかった」とし、「このままでは来年3月に入学する新入生たちも授業を拒否する状況が起こりそうだ」と懸念した。教育部予算については「医大が維持されるには病院がうまく回らなければならない。病院が稼ぐ金で教授の給料が出る。だが今、病院は閉鎖の危機にある」とし、「政府は病院所属の教授を大学に発令させようとしているようだが、予算を実際に見てみると、その規模では困難があるだろう」と指摘した。
各大学は学生の集団留年を防止するため、教育部の「医大学事弾力運営ガイドライン」に従い、成績処理期限を延長し、履修できなかった科目をI(未完)単位として残す方法などで対応する方針だ。ソウル大は1学期の成績処理期限を10月末に延長し、2学期の学事日程を弾力的に運営すると発表した。江原大はF単位の代わりにI(未完)単位を付与する案を検討中だ。忠北大は学生たちに案内文を送り、受講申請変更期間である6日までに受講申請をするよう促した。授業料納付期限も12月末まで延長する。