[비즈한국] 国会は4日午前1時頃、非常戒厳解除要求決議案を可決した。尹錫悦大統領が非常戒厳を宣言してから約2時間40分後のことである。

国会は4日午前1時頃、本会議を開き、出席議員190人全員の賛成で非常戒厳解除要求決議案を可決した。
憲法第77条第5項は、「国会が在籍議員の過半数の賛成で戒厳の解除を要求したときは、大統領はこれを解除しなければならない」と規定している。
これに先立ち、尹錫悦大統領は3日夜、非常戒厳を宣言した。尹大統領はこの日の夜10時25分頃、龍山の韓国大統領室で緊急談話を発表し、「北朝鮮の共産勢力の脅威から自由な大韓民国を守り、我々の国民の自由と幸福を略奪している破廉恥な従北・反国家勢力を一挙に粛清し、自由な憲政秩序を守るために非常戒厳を宣言する」と述べた。