[비즈한국] 2025年6月3日に行われた第21代大統領選挙において、共に民主党のイ・ジェミョン候補の当選が事実上確実となった。地上波テレビ局3社(KBS、MBC、SBS)は午後11時40分頃、イ候補の当選が「確実」であると予測した。

今回の大統領選は、12・3非常戒厳事態と尹錫悦前大統領の罷免後に行われた2回目の早期大統領選であり、国民は3年ぶりの政権交代を選択した。
この日午後8時に発表された放送局共同の出口調査によると、イ候補は51.7%の得票率で、国民の力のキム・ムンス候補(39.3%)を12.4%ポイント差でリードした。開票が40%進んだ午後11時45分現在、イ候補は48.88%の得票率を記録し、キム候補(42.79%)をリードしている。
イ候補はソウル、京畿、仁川など首都圏を含む大半の地域で優勢を見せており、大邱・慶北と釜山・慶南を除くすべての地域で勝利するものと予想される。
イ・ジェミョン候補は当選が確実視された3日午後11時45分頃、自宅から出て「もしこのまま結果が確定すれば、わが国民の偉大な決定に敬意を表する」とし、「私に与えられた大きな責任と使命を、国民の期待に背かないよう最善を尽くして遂行していく」と語った。
共に民主党は出口調査発表直後、歓声を上げ、「内乱政権に対する国民の審判」として今回の勝利を評価した。
イ・ジェミョン候補は6月4日から大統領職を遂行することとなり、民生の安定、地域格差の解消、国民統合、前政権の過ちの清算など、様々な課題を抱えている。