[비즈한국] 景気低迷と原材料価格の高騰により建設業界が「苦難の行軍」を続ける中、今年大手建設会社が施工したマンションの分譲申し込み実績は、首都圏と非首都圏で極めて対照的な結果となった。今年、分譲市場に登場した大手建設会社のマンションの過半数は首都圏にある一方、申し込み未達となった世帯は非首都圏に集中した。ビズ韓国が大手上場建設会社6社が建設したマンションの分譲申し込み実績を全数調査した。

マンション供給量「首都圏・現代建設000720」
ビズ韓国が韓国不動産院の「チョンヤクホーム(分譲申し込みサイト)」の履歴を分析した結果、今年(5日基準)チョンヤクホームを通じて分譲された民間マンションのうち、大手上場建設会社6社であるサムスン物産028260、現代建設、大宇建設047040、DL E&C375500、GS建設006360、HDC現代産業開発が施工したマンションは計78団地(3万5136世帯)で、第1順位申し込み結果、平均20対1の倍率を記録した。今年残りの供給予定物件は、現代建設が施工したソウル「ヒルステート遁村駅」(139世帯)やDL E&Cが施工したソウル「アクロ・リッツカウンティ」(71世帯)などである。
今年、大手上場建設会社6社のマンション供給量は首都圏に集中した。首都圏の供給量は京畿道20カ所(8880世帯)、仁川12カ所(6411世帯)、ソウル16カ所(4032世帯)など48カ所(1万9323世帯)で過半数を占めた。一方、非首都圏は、大田8カ所(5703世帯)、忠南4カ所(2331世帯)、大邱6カ所(2305世帯)、忠北1カ所(1306世帯)、釜山2カ所(1066世帯)、光州3カ所(1016世帯)、全南2カ所(801世帯)、全北1カ所(480世帯)、慶北1カ所(460世帯)、蔚山2カ所(345世帯)で、30カ所(1万5813世帯)にとどまった。
マンション供給量が最も多かったのは現代建設だった。今年、分譲市場に登場した現代建設施工のマンションは19団地で、供給量は1万398世帯に達した。その他、建設会社別の供給量は大宇建設15団地(1万207世帯)、GS建設21団地(9258世帯)、HDC現代産業開発11団地(5370世帯)、DL E&C 13団地(2045世帯)、サムスン物産6団地(1212世帯)の順となっている。

申し込み倍率上位マンション「ソウル・サムスン物産」
申し込み倍率上位10団地のうち9団地はソウルにある。今年、第1順位の申し込み倍率が最も高かったのはソウル「ラミアン・ワンベイリー」(組合員キャンセル分)で、1世帯の供給に3万5076人が申し込みを行った。第1順位の申し込み倍率では、ソウル「ザ・H大峙エデルイ」(37世帯)が1026対1、 「ラミアン・ワンペンタス」(178世帯)が527対1、「江辺駅セントラルアイパーク」(45世帯)が494対1、「メープル・ジャイ」(81世帯)が442対1、忠南牙山湯井の「サムスントラパレス」(44世帯)が407対1で続いた。
申し込み倍率上位10カ所のうち半分はサムスン物産が施工した。先の「ラミアン・ワンベイリー」と「ラミアン・ワンペンタス」、「牙山湯井サムスントラパレス」に加え、ソウル「ラミアン・レヴェントゥス」(71世帯)が403対1、「蚕室ラミアン・アイパーク」(307世帯、現代産業開発と共同施工)が269対1で、高倍率マンションの上位に名を連ねた。今年サムスン物産が供給したマンションは仁川の「ラミアン・セン特ポール」(611世帯、31対1)を含め計6カ所だが、すべて第1順位で申し込みを締め切った。平均倍率は228対1の水準である。
申し込み未達マンション「非首都圏・大宇建設」
一方、申し込み未達となったマンションは非首都圏に集中した。大手上場建設会社6社が施工したマンションのうち、今年第1・2順位の申し込みにおいて申し込み件数が供給世帯数に達しなかった団地は計25カ所(6787世帯)である。首都圏は京畿道5カ所(1870世帯)、仁川5カ所(848世帯)などの10カ所(2718世帯)にとどまったが、非首都圏は、大邱3カ所(1166世帯)、江原1カ所(1038世帯)、大田2カ所(770世帯)、忠南1カ所(372世帯)、釜山1カ所(241世帯)、光州3カ所(175世帯)、蔚山2カ所(151世帯)、全北1カ所(93世帯)、忠北1カ所(63世帯)など15カ所(4069世帯)に達した。
申し込み未達世帯が最も多いマンションは、江原道原州の「プルジオ・ザ・セントラル」であることがわかった。今年4月に計1225世帯を供給した同マンションの第1・2順位申し込みの結果、1038世帯が未達となった。9つの平型で構成されるこのマンションでは、すべての平型で未達世帯が発生した。このほか、大邱の「上仁プルジオ・センターパーク」(984世帯)が932世帯、京畿道平沢の「プルジオ・センターパイン」(832世帯)が731世帯、大田の「文化ジャイSKビュー」(1052世帯)が542世帯、京畿道衿井駅の「プルジオ・グランブル」(906世帯)が480世帯の未達となった。

申し込み実績が最も低調な建設会社は大宇建設である。今年15団地(1万207世帯)を供給したが、申し込みの結果、9団地(4120世帯)で未達世帯が発生した。今年、大手上場建設会社6社の申し込み未達世帯数上位10団地のうち6団地が、大宇建設が施工したマンションであった。申し込み未達が発生した団地数は建設会社別に、GS建設8カ所(1624世帯)、現代建設5カ所(799世帯)、HDC現代産業開発4カ所(268世帯)、DL E&C 2カ所(151世帯)である。サムスン物産は、申し込み未達が発生した団地はなかった。
建設業界の関係者は「今年、非首都圏で分譲されたマンションの多くは、4〜5年前の不動産好況期に受注した事業場だ。分譲代金での支払いを前提とする請負事業の場合、未分譲が長期化すれば建設会社の業績悪化にもつながり得る。未分譲団地が自社事業であれば損失はさらに大きくなる可能性がある」とし、「住宅需要がある程度確認できる事業場を選別受注する業界の基調は、当面続くだろう」と述べた。