ライフ
韓国美術応援プロジェクト シーズン12
ナム・ハクヒョン ― 見えない世界を描き出す筆致
ナム・ハクヒョン ― 見えない世界を描き出す筆致
韓国美術の肥沃な土壌を耕すための作家支援プログラム「韓国美術応援プロジェクト」シーズン12が幕を開ける。本企画は今や、美術界において作家を発掘・育成する意義深いイベントとして定着した。作家たちの間では...
Kカルチャーリポート
国政監査の攻防、「ファノメノン(FANOMENON)」がK-POP成長の代案となるためには
国政監査の攻防、「ファノメノン(FANOMENON)」がK-POP成長の代案となるためには
最近、国政監査の場において、大衆文化交流委員会が推進する「ファノメノン」を巡り攻防が繰り広げられた。「韓国版コーチェラ」を目指す超大型グローバルKカルチャーフェスティバルというコンセプトばかりが強調さ...
「韓国人同窓生が集結」シカゴ美術館附属美術大学(SAIC)160周年記念展覧会を開催
米国を代表する視覚芸術の名門、シカゴ美術館附属美術大学(SAIC)が、開校160周年を迎えその歩みを振り返る場を設ける。SAIC韓国同窓会と大学側が共同企画した「CROSSING...
宇宙の塵の星数える夜
暗黒物質(ダークマター)の正体を知る「手がかり」を発見?
暗黒物質(ダークマター)の正体を知る「手がかり」を発見?
暗黒物質(ダークマター)。天文学者にとって、非常に魅力的であると同時に頭を悩ませる存在だ。観測される宇宙の姿を説明するには暗黒物質が必要だが、その正体が何なのか、明確な証拠をつかめていないからだ。...
「ノーベル文学賞」アン・カーソン氏の著書が品切れ続出…『赤の自伝』がベストセラー1位に
8日に今年のノーベル文学賞受賞者として発表されたカナダの詩人、アン・カーソン氏の著書の販売量が急増している。...
ハングル記念日制定100年、訓盲正音も100年…今年のハングル記念日が特別な理由
100年前、ハングルをめぐる二つの歴史が同じ日に始まった。1926年11月4日、朝鮮語研究会は初めて我々の文字を記念する「カギャの日(カギャナル)」の行事を開いた。同じ日、松庵(ソンアム)朴斗星(パク...
40曲・2時間の疾走…8年ぶりのザ・ウィークエンド来日公演の現場
「闇のマイケル・ジャクソン」「R&Bの帝王」「21世紀で最も影響力のあるグローバル・ポップスター」、これらがザ・ウィークエンド(The...
今週の本
本当の自分ではないものを削ぎ落とす時、「そうやってブランドになる」
本当の自分ではないものを削ぎ落とす時、「そうやってブランドになる」
会社名を除いたとき、私は誰だろうか。名刺から役職を消し、所属や経歴を語らずとも、自分がどんな人間であるかを説明できるだろうか。長く働いてきた人にとっても、すぐには答えにくい問いだ。私たちは思っている以...
そこに行ったことある?
灯籠が彩る夜景とロマンを楽しみに行く街、晋州(チンジュ)
灯籠が彩る夜景とロマンを楽しみに行く街、晋州(チンジュ)
「晋州」と言えば、論介(ノンゲ)を思い出す。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際、敵の将軍を抱きかかえて南江(ナムガン)に身を投じた、護国忠節の象徴である義妓・論介。少なくとも私はそうだった。ところが最近の...
星空を仰ぐ宇宙塵の夜
これは小惑星か、それとも宇宙船か
これは小惑星か、それとも宇宙船か
8月20日、米国アリゾナ州にあるローウェル天文台がある奇妙な物体を捉えた。夜空を横切る小さな光だった。その後、他の2つの天文台でも同じ光が観測された。この光は新たに発見された小惑星として報告された。軌...
カン・チャヌクのナイスゴルフ
申ジエの辞書に「不可能」も「引退」もない
申ジエの辞書に「不可能」も「引退」もない
申ジエが第59回日本女子オープンゴルフ選手権で優勝した。現在、日本女子プロゴルフツアーの看板スターである桑木志帆との延長戦の末、メジャー大会かつナショナルタイトルのトロフィーを手にした。この優勝は単な...
Kカルチャーレポート
映画『暗殺者(たち)』とアジア大会の兵役特例論争を見て
映画『暗殺者(たち)』とアジア大会の兵役特例論争を見て
映画『暗殺者(たち)』と2026年愛知・名古屋アジア競技大会は、映画とスポーツという点で全く異なるが、一つの共通コードで結ばれるという奇妙な状況が発生した。その共通コードとは、まさに朴正煕(パク・チョ...
記録も感性もつかんだ…2500人が共に走った「ランセンス2026」
ビズ韓国が主催する「ランセンス2026(RUN Sense 2026)」が5日、ソウル麻浦区のワールドカップ公園平和の広場で盛況のうちに開催された。「ランセンス」は、「RUN The Record,...
そこ行った?
20代・30代が刺身を抱えて行くという「ノドゥル島」完全ガイド
20代・30代が刺身を抱えて行くという「ノドゥル島」完全ガイド
散歩と屋外飲みの季節だ。あいにくこの時期は一瞬のように過ぎ去ってしまう。積極的に「今」を堪能する行動力が必要だということだ。ソウルで夕日と夜景を楽しみながら散歩し、走り、グルメまで楽しめる場所といえば...
Kカルチャーレポート
「ブカンイ」とKコンテンツ、本物の価値を考える
「ブカンイ」とKコンテンツ、本物の価値を考える
サメ一匹と大規模なフェスティバルの効果が比較され、フェスティバルの主催側に挫折感を与えた秋夕(チュソク)連休だった。ここでいうサメ一匹とは釜山(プサン)に現れた「ブカンイ」であり、大規模なフェスティバ...
「光と色彩の作家」チョン・ヒギョン個展「囁く光」開催
光と色彩を探求する作家、チョン・ヒギョンの個展が開催されている。「囁く光(Whispering...
宇宙の塵が星を数える夜
再燃する宇宙加速膨張とダークエネルギー論争
再燃する宇宙加速膨張とダークエネルギー論争
宇宙は膨張している。はるか遠くの銀河は私たちから遠ざかっている。概して、銀河が遠いほど速く遠ざかる。ここまでは今日、誰も疑わない事実だ。ところが最近、宇宙論論争の焦点は少し別の場所へ移っている。宇宙の...
韓国美術応援プロジェクト シーズン12
アン・サンヒ - 奇想天外で愉快な想像
アン・サンヒ - 奇想天外で愉快な想像
韓国美術の肥沃な土壌を耕すための作家支援プログラム「韓国美術応援プロジェクト」シーズン12がスタートする。本企画は今や、美術界から作家を発掘・育成する有意義なイベントとして認められている。作家たちの間...
今年、韓国を訪れた外国人観光客が1505万人を記録し「過去最高」に
韓国を訪れる外国人観光客が過去最高を記録するなど、世界からの韓国への関心がより一層高まっている。文化体育観光部によると、今年1月から8月までに韓国を訪問した外国人観光客は計1505万人で、前年同期の1...
そこに行ってみた?
読書好きの聖地「松坡(ソンパ)本博物館」と「ソウル冊宝庫」
読書好きの聖地「松坡(ソンパ)本博物館」と「ソウル冊宝庫」
先日、ベストセラー作家の買い占め疑惑でSNSが騒がしかった。たかが(?)1600冊余りを買い占めるだけでベストセラーを作れるという事実は、なんとも苦い。いや、それだけでもまだマシなのかもしれない。昨年...