ライフ
今週の本
年齢を重ねるほど「速筋」を鍛えよ、『ホン・ジョンギの長寿筋肉革命』
年齢を重ねるほど「速筋」を鍛えよ、『ホン・ジョンギの長寿筋肉革命』
2024年の国民健康栄養調査の結果によると、韓国の65歳以上の高齢者の10人に1人がサルコペニア(加齢性筋肉減弱症)を患っている。年齢を重ねるにつれて筋肉量、筋力、筋機能が低下する現象だ。サルコペニア...
Kカルチャーレポート
秋夕(チュソク)連休の劇場にやってきた映画『暗殺者(たち)』が歓迎される理由
秋夕(チュソク)連休の劇場にやってきた映画『暗殺者(たち)』が歓迎される理由
ホ・ジノ監督の映画『暗殺者(たち)』が、第51回トロント国際映画祭のガラ・プレゼンテーション部門に招待された。数年前には『密輸...
「週刊少年ジャンプ」集英社公認オフィシャルライセンスショップ「ジャンプショップ」、秋夕(チュソク)連休に新世界百貨店江南店でポップアップストアを開催
「週刊少年ジャンプ」の集英社公認オフィシャルライセンスショップ「JUMP SHOP(ジャンプショップ)」が、期間限定ポップアップストア「期間限定 JUMP SHOP in SEOUL...
宇宙の塵の星数え歌
私たちの銀河のブラックホールが目覚めた?!
私たちの銀河のブラックホールが目覚めた?!
私たちの銀河の中心には、太陽の約400万倍の質量を持つ超大質量ブラックホール「いて座A*(エースター)」が存在する。巨大な質量に反して、その活動は驚くほど静かだ。周辺の物質を旺盛に取り込むことも、銀河...
カン・チャヌクのバッドゴルフ
「ゴルフウェアからレッスンまで…」女性ゴルファー全盛時代
「ゴルフウェアからレッスンまで…」女性ゴルファー全盛時代
先日、加平(カピョン)のゴルフ場へラウンドに行ってきた。同伴者のひとりが「前の組は女性4人組だね」と言うと、キャディがこう付け加えた。「その前の組も女性4人組ですよ」。今やゴルフ場で女性4人のチームを...
漫画家のソウルフード
世の中へ「張道里(ジャンドリ)」を飛ばすパク・スンチャン作家の冷麺
世の中へ「張道里(ジャンドリ)」を飛ばすパク・スンチャン作家の冷麺
味を決定づける食材や料理のポイントを「キック(Kick)」と呼ぶなら、新聞における「キック」とは、一コマ漫画や四コマ時事漫画のことではないだろうか。『大韓民報』の創刊号に掲載された韓国初の漫画家、李道...
10月は「2026 旅行に行く秋」で旅行費支援を受けて出かけよう
猛威を振るった暑さも和らぎ、秋がすぐそこまでやってきた。旅行に最適な季節である秋、ちょうど費用負担を軽減してくれるイベントも開催される。来る10月と11月、文化体育観光部が推進する「2026...
Kカルチャーリポート
イ・チャンドン監督『可能な愛』、ネットフリックスに乗って広がるKコンテンツの可能性
イ・チャンドン監督『可能な愛』、ネットフリックスに乗って広がるKコンテンツの可能性
2026年ヴェネツィア国際映画祭で映画『可能な愛』により審査員大賞を受賞したイ・チャンドン監督は、受賞スローガンで「数多くの人々の待ちわびる心と忍耐がなければ、この映画が世に出ることはなかっただろう」...
星空を見上げる宇宙塵の夜
地球外文明の証拠「ダイソン球」候補の観測結果は?
地球外文明の証拠「ダイソン球」候補の観測結果は?
地球外文明の手がかりを探すため、天文学者たちは「プロジェクト・ヘパイストス」という研究を進めている。映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を彷彿とさせる名前だ。では、天文学的な観測で地球外文明を探す際...
韓国美術応援プロジェクト シーズン12
ユ・ヨンソン-蝶と女性、内面の肖像
ユ・ヨンソン-蝶と女性、内面の肖像
韓国美術の肥沃な土壌を耕すための作家支援プログラム「韓国美術応援プロジェクト」シーズン12を開始する。本企画は、今や美術界において作家を発掘・育成する意義深いイベントとして認められている。作家たちの間...
宇宙の塵が星を数える夜
「ハッブルの100倍」ロマン宇宙望遠鏡に寄せる期待
「ハッブルの100倍」ロマン宇宙望遠鏡に寄せる期待
ハッブル宇宙望遠鏡とジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の系譜を継ぐ、もう一つの宇宙望遠鏡が宇宙へと旅立った。8月30日(現地時間)、米国ケネディ宇宙センター第39発射台からファルコンヘビーロケットに搭載さ...
新刊紹介
歴史が私たちに教えてくれること、標準語の外で、地上のすべての心理
歴史が私たちに教えてくれること、標準語の外で、地上のすべての心理
人間と歴史、心理を読み解く新刊3冊を紹介する。...
そこ行った?
『そばの花咲く頃』の舞台、蓬坪(ポンピョン)で楽しむ感性あふれるお出かけ
『そばの花咲く頃』の舞台、蓬坪(ポンピョン)で楽しむ感性あふれるお出かけ
[ビジネス韓国]...
「包み(ポタリ)」の作家、パク・ヨンイル個展「He-story:今日は何も起こらなかった」開催
「包み(ポタリ)」の絵画で知られる作家パク・ヨンイルが、来る16日(水)、ソウル仁寺洞のギャラリーHにて個展「He-story:今日は何も起こらなかった」を開催する。彼の核心的な造形言語である「包み」...
カン・チャヌクの「バッドゴルフ」MZゴールドラッシュの終焉、ゴルフ業界の新たな金脈は「シニア」
かつて、ゴルファーは若返った。ほんの数年前、コロナ禍のことだ。何らかの理由で、MZ世代がゴルフに熱狂した。まさに狂風と呼ぶにふさわしい勢いだった。SNSには、ゴルフコースで素敵な若者たちが撮った写真が...
Kカルチャーレポート
「私のAIパートナー」、人工知能は恋人になれるのか
「私のAIパートナー」、人工知能は恋人になれるのか
人工知能(AI)は恋人になれるのだろうか。少なくとも人格的存在として受け入れられるならば、愛の対象になり得るだろう。そのような可能性を描いて注目を集めた映画が、2014年の『her/世界でひとつの彼女...
漫画家のソウルフード
麻辣(マーラー)好きの漫画家、キム・ファンタの「麻辣湯のような漫画」
麻辣(マーラー)好きの漫画家、キム・ファンタの「麻辣湯のような漫画」
ミレニアムの前後、紙から離れ「Web」へと向かった作家たちがいた。彼らは出版や流通のしがらみから抜け出し、新しいメディアで実験的な創作を試み、「共感トゥーン(日常の共感を呼ぶ漫画)」や「感性トゥーン」...
Kカルチャーレポート
映画『オデッセイ』のヒットで再燃した学習漫画の著作権トラブル
映画『オデッセイ』のヒットで再燃した学習漫画の著作権トラブル
2001年、ある学習漫画の作家が出版社と契約を結んだ。3年後、作家は印税が3分の1しか支払われていないことに気づいた。メディアの報道を通じて、自分の本がすでに1000万部以上売れていたことを知ったから...
そこに行ったことある?
漢江デートに情緒をプラス『Vinyl漢江』と『広津橋8番街』
漢江デートに情緒をプラス『Vinyl漢江』と『広津橋8番街』
ソウルの人気デートスポットとして外せない場所といえば、やはり漢江(ハンガン)だろう。デートを楽しむ恋人たちだけでなく、ランニングを楽しむランニングクルー、漢江ラーメンを味わいたい観光客、そして気軽なピ...
宇宙の塵の星数える夜
月面着陸で過熱する米中の宇宙競争
月面着陸で過熱する米中の宇宙競争
人類が再び月に降り立つという話は、もはやロマンチックな宣言ではない。単に旗を立てて戻ってくるだけの仕事でもない。NASAが今準備しているのは、月の南極に恒久的な拠点を築くことだ。より正確に言えば、月で...