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発見も通報も困難…龍山区の「QRコードによる雨水ます管理」運用開始から2ヶ月

この記事はAIによって自動翻訳されました。原文(韓国語)と異なる部分がある場合があります。  Read original in Korean →

[비즈한국] 突発的な局地的大雨などで浸水などの自然災害が多発する中、各自治体は豪雨対策を打ち出している。代表的なものが、浸水時に雨水を排水するための「雨水ます」の管理だ。龍山区でも道路脇の雨水ますにQRコードと案内板を設置し、2025年から管理運用を開始した。しかし、QRコードが描かれた案内板の設置および管理が不適切であるとの問題が指摘されている。

また、QRコードで通報しても、当初の説明とは異なり、通報内容や管理状況を確認しにくい点も指摘されている。アプリについてはAndroid向けのみ提供されており、iOSを使用するiPhoneユーザーは地図検索など一部機能が利用できない問題も浮き彫りになった。これに対し龍山区は「運用初期段階であるため、改善点を洗い出し検討していく」との立場を示している。

QRコードで通報可能だが…見つけにくい案内板

2025年4月、龍山区はスマート雨水ますを導入し、約1万7000個にのぼるすべての雨水ますにQRコードを貼り付け、管理番号を付与した。実際に確認したところ、龍山区内の大通りから古い住宅街の路地に至るまで、多様な場所に案内板が設置されていることが確認できた。

市民が確認しにくい状態の雨水ますQRコード案内板 写真=イ・ドンヨン インターン記者
市民が確認しにくい状態の雨水ますQRコード案内板 写真=イ・ドンヨン インターン記者

しかし、一部の案内板は歩行者が確認しにくい場所に設置されていた。案内板が道路沿いの生け垣の中に埋もれており、撮影するためには車道に出なければならないケースもあった。位置的にアクセスが困難なのだ。このため、市民が確認して通報しようとすると、茂みをかき分けたり、危険を冒して車道まで降りたりしなければならないという不便さがあった。

さらに、案内板周辺のゴミの不法投棄や駐車管理も早急な対応が必要な様子だった。周辺の飲食店などから出されたゴミの山に埋もれているケースもあり、雨水ますの隣に車両が駐車されていて確認できない場合もあった。そのため、市民が通報するにはゴミを直接片付けるか、駐車車両の間に入り込まなければならなかった。

他にも、案内文などが通行人の足によって破損しているケースも見られた。茂みや異物で覆い隠されている様子もあった。現実的な理由で案内板の設置位置が制限されていた部分もあるが、ゴミや車両など外部的な要因によって案内板が遮られている点については改善が必要だった。

実際に龍山区の青坡洞(チョンパドン)付近のスマート雨水ますを確認したところ、落ち葉やゴミなどで詰まっている様子が見られた。住民からの通報を受け付ける管理体制を構築したが、実効性の問題が浮き彫りになっている。

通報しようとしても、QRコード連動のアプリ体系が不便

龍山区側は、スマート雨水ますの運用開始にあたり、モバイル連動での点検や履歴管理、住民通報が可能だと紹介した。モバイル連動の点検や履歴管理は担当者が確認するものだとしても、住民が通報状況や管理履歴を確認することは困難だった。

龍山区のスマート雨水ます通報後の画面と、他区の通報後の画面。写真=イ・ドンヨン インターン記者
龍山区のスマート雨水ます通報後の画面と、他区の通報後の画面。写真=イ・ドンヨン インターン記者

実際、他の自治体の場合、住民が通報した内容と区役所の処理状況を確認することができた。本人の氏名を入力すれば、自分の通報がどのように処理されているかを確認できる仕組みだ。

また、住民通報システムがAndroidアプリに依存している問題もあった。iOS用のアプリは現在まで提供されていない。そのため、iPhoneの場合は通報システムがウェブサイトへと誘導される仕組みだった。

通報後にAppleのApp Storeへの案内リンクが貼られているが、アクセスしてもアプリがないためストアにはつながらない。一方、他の区では、通報が完了すると前述の住民通報状況確認画面へとつながる。

Android画面とiOS通報画面の差。左側はAndroidアプリ画面、右側はiOSウェブ画面である。写真=イ・ドンヨン インターン記者
Android画面とiOS通報画面の差。左側はAndroidアプリ画面、右側はiOSウェブ画面である。写真=イ・ドンヨン インターン記者

iOSには別途アプリがないため、iOSのウェブ画面ではAndroidアプリで提供されている地図を介した検索や、スマート雨水ますの設置状況確認ができなかった。AndroidアプリではGPSによる位置確認や地図上での選択による通報が可能だが、iPhoneでは不可能だった。

龍山区「現在は運用開始段階、補完を進めている最中」

龍山区庁の関係者は、現在は運用開始段階であるため、補完すべき部分を検討していくと明らかにした。

案内板の設置位置については「車両や歩行者が往来する場所に案内板を設置すると破損する恐れがあり、やむを得ず場所を調整した箇所がある」と語った。また「植栽などで遮られている部分は確認して措置する必要があるようだ」と伝えた。

また「ゴミや駐車車両によって案内板が隠れていることは我々も認識している」とし、「清掃課や駐車課など関連部署と協議すべき事項」だと述べた。「治水課も雨水ますを管理しながら周辺を整理しているが、他部署と連携して改善すべきだろう」と語った。

また、iPhoneでアプリが使えないことについては「iOSアプリがないのは事実だが、これは通報体系をアプリ中心からQRコード体系へと変更したためだ」とその理由を説明した。「当初はアプリ開発が比較的簡単で利便性が高いAndroid向けに開発したのは事実だが、アクセス性の問題が指摘された」と話した。

関係者は「通報するたびにアプリをインストールしなければならないとなるとアクセス性が下がり、誰が通報してくれるだろうかという意見があった」とし、「そのため、カメラで即座に通報できるよう、オペレーティングシステムを問わずスマートフォンでQRコードを読み取ればすぐに通報画面が開くように運用方針を変えた」と説明した。

通報状況の確認や受付手続きについては「電話番号を入力せずに通報される方もいれば、入力された場合は希望に応じて担当者が手動で処理状況をお知らせしている」とし、「ただし、まだメールなどで自動化する仕組みはない」と伝えた。その上で「システム高度化のために議論すべき点だ」と述べた。

この関係者は「現在は5月から本格運用を開始した後の初期段階。バージョンで言えば1.0程度」とし、「まだ初期段階なので、使ってみながらアップデートの要否を継続して検討していく予定だ」と語った。

さらに「5月から現在まで約150件ほどの受付があった。月に50件以上は通報を受けていることになる」とし、「通報してくれる市民がいる限り、問題点を認識して改善していく計画だ」と伝えた。

この記事はAIによって自動翻訳されました。原文(韓国語)と異なる部分がある場合があります。
이동영 인턴기자
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