[비즈한국] NAVER035420が統合検索結果の最上部に提供していた「関連検索語」サービスを4月30日に終了する。NAVERサーチアドバイザーには4月6日、「関連検索語サービス終了のお知らせ」が掲載された。

「関連検索語」とは、利用者が入力した検索語とともに、よく検索される関連キーワードを提示し、後続の検索を誘導する機能である。NAVERの検索画面で長年提供されてきた代表的な機能の一つだったが、今月末のサービス終了をもって統合検索の最上部から姿を消すことになった。
今回の措置は、NAVER検索が生成AIベースの構造へと移行する流れと連動している。NAVER検索のカスタマーセンターは「AIブリーフィング」について、多様なWebドキュメントをAIが分析し、回答とともに有用なソースを要約して提供する機能だと説明している。また、AIが選定した「さらに調べるべき質問」を併せて提示することで、追加検索をサポートすると案内している。
NAVERは最近、検索サービス全体で「AIブリーフィング」と「関連質問」の機能を強化してきた。これにより、検索結果画面は、従来のようにキーワードを並べて次の検索を誘導する方式から、上部で情報を要約し、追加の質問へと検索をつなげる方式へと変化している。NAVERはこうした変化に合わせ、今年「AIブリーフィング」の適用範囲を拡大し、上半期中には対話型検索サービスである「AIタブ」のリリースも予告している。
統合検索の最上部の核心要素がキーワード推奨からAIベースの要約や後続の質問へと移行するにつれ、利用者の検索方法も単語中心から文章型・質問型へと変化する流れが続くものとみられる。