[비즈한국] クーパン(Coupang)が個人情報流出問題以降も、国内Eコマース市場における1位の座を維持していることが分かった。7日、IGAWorksのモバイルインデックスによると、3月のクーパンの月間アクティブユーザー数(MAU)は3503万人と集計された。これは2月の3364万人、1月の3401万人から増加した数値だ。同期間、11番街は815万人、NAVERプラスストアは777万人、Gマーケットは681万人で、クーパンとの差は大きい。

中国系プラットフォームも上位に食い込んでいる。3月基準でTemuは742万人、AliExpressは712万人の月間アクティブユーザーを記録した。両プラットフォームのユーザーを合計すると1454万人となり、クーパンに次ぐ順位の事業者と比較しても少なくない規模だ。
クーパンを取り巻く消費者被害の問題は現在進行形だ。韓国消費者院の消費者紛争調停委員会は7日、クーパンの個人情報流出事故に関連した集団紛争調停手続きの開始を決定した。委員会は来月4日まで、関連手続きの開始を公示する予定だ。
これに先立ち、政府の官民合同調査の結果、クーパンの個人情報流出規模は当初報告された4536件ではなく、3367万3817件であることが判明した。調査の結果、攻撃者は氏名、電話番号、住所などが含まれる配送先リストページを1億4805万6502回照会し、共同玄関の暗証番号が含まれた配送先リスト修正ページは5万474回、注文リストページは10万2682回照会したことが確認された。科学技術情報通信部は、クーパンの報告遅延に対して過怠金を課し、資料保存命令違反に関しては捜査を依頼した。
それにもかかわらず、3月のユーザー指標だけを見ると、クーパンの既存ユーザー基盤は維持されていることが分かった。WiseApp・Retailの集計基準によると、クーパンの3月の決済推定額も5兆7136億ウォンで、前月の5兆1113億ウォンより12%増加した。個人情報流出の公式発表以降続いていた下落傾向から反発したことになる。
一方、新規ユーザー流入の流れは異なっている。3月のショッピングアプリ新規インストール数1位はTemuだった。Temuは74万9320件で、2月の67万913件に続き2ヶ月連続で1位を記録した。NAVERプラスストアは67万4100件で2位、クーパンは46万1270件、AliExpressは36万9020件と続いた。月間アクティブユーザー基準ではクーパンの優位が続いているものの、新規流入段階では中国系プラットフォームとNAVERプラスストアの拡大傾向が表れた形だ。