[비즈한국] 第9回全国同時地方選挙の2日目となる30日午後4時現在、全国の期日前投票率は20.94%を記録し、地方選挙における過去最高値を更新した。これは前回の第8回地方選挙の最終期日前投票率(20.62%)を0.32%ポイント(p)上回る数値である。

中央選挙管理委員会によると、前日の午前6時から始まった期日前投票で、30日午後4時現在、全有権者4464万9908人のうち934万7567人が投票を終えた。午後4時時点の投票率は20.94%で、直近の選挙であり、地方選挙として過去最高の期日前投票率を記録した2022年の第8回地方選挙の同時間帯の投票率18.39%と比べ、2.55%p高い数値だ。最終期日前投票率である20.62%との差は0.32%pとなっている。
現在まで、市・道別の投票率が最も高い地域は全羅南道(35.89%)であり、全羅北道(31.96%)、光州・江原(24.82%)、世宗(24.62%)などがそれに続いた。最も低いのは大邱で16.53%だった。続いて京畿(18.49%)、釜山(18.98%)、仁川(19.15%)などの順となった。ソウルの投票率は20.87%と集計された。
29日午前6時に始まった期日前投票は、この日の午後6時まで行われる。全国に計3571カ所の投票所が設置された。期日前投票に参加するためには、必ず身分証明書を持参の上、投票所を訪れる必要がある。投票所の場所は選管委員会のホームページなどを参照されたい。