[비즈한국] 今年、韓国を訪れた外国人の数が1000万人を超えた。文化体育観光部によると、6月第3週までに韓国を訪れた外国人観光客の総数が1000万人(暫定値)を突破した。これは昨年に比べ1ヶ月ほど早いペースである。2025年には7月中旬に1000万人を突破していた。

今年1月から5月までに訪韓した外国人観光客は計872万人で、昨年の同時期(721万人)より21.0%増加した。5月に韓国を訪れた外国人観光客は195万人で、昨年の同時期163万人から19.4%増加した。
5月に訪韓した外国人観光客の国籍を見ると、中国が56万人、日本が36万人でそれぞれ1位、2位を占めた。米国、台湾、香港などがそれに続いた。
外国人観光客の消費額も拡大した。5月の外国人観光客による国内カード決済額(オンライン消費額を含む)は約2兆1000億ウォンと推算される。2018年1月の集計開始以来、初めて月間2兆ウォンを突破した。
地方空港から入国する外国人も増えた。5月の1ヶ月間、地方空港を通じて入国した外国人は36万人で、昨年の同時期(27万人)より32.0%増加した。