ライフ
漫画家のソウルフード
漫画原作者兼映画監督・李東恩(イ・ドンウン)の「1日1小豆」
漫画原作者兼映画監督・李東恩(イ・ドンウン)の「1日1小豆」
漫画・映画。漫画映画(アニメ)ではない。その隙間に小さな点のような小豆がある。小豆を好む作家が、二つのジャンルを行き来する道には小豆が転がっている。漫画原作者として、また映画監督として『季節の変わり目...
Kカルチャーレポート
JTBCの企業再生と出演料未払い事態を見て
JTBCの企業再生と出演料未払い事態を見て
放送局は一般企業とは異なり、放送コンテンツを制作・流通させる。そのため、一般的な企業の企業再生とは異なる手続きや措置が必要であり、こうした点をJTBCの事態を通じて明確にする必要がある。これこそが、最...
そこに行ったことある?
私たちが今も江陵(カンヌン)を目指す理由
私たちが今も江陵(カンヌン)を目指す理由
江陵にはよく行く。ソウルの東の端に住んでいるので江原道への旅行がしやすく、母の故郷でもあるため内的な親近感もある。昨年引っ越しをした際に真剣に移住を悩んだほど、江陵には愛着がある。その上、江陵に行くべ...
韓国美術応援プロジェクト シーズン12
ソン・グァンチャン ― 平凡な日常を特別なものに
ソン・グァンチャン ― 平凡な日常を特別なものに
韓国美術の肥沃な土壌を耕すための作家支援プログラム「韓国美術応援プロジェクト」シーズン12を開始する。本企画は今や、美術界において作家を発掘・育成する有意義なイベントとして認められている。作家たちの間...
記録は数字で、感性は思い出に…「RUN Sense 2026」事前登録受付開始
「RUN Sense 2026」が来る10月5日(月)、ソウル上岩ワールドカップ公園平和広場で開催される。「RUN The Record, Feel The...
宇宙のチリの星数える夜
宇宙が閉じたり、平坦だったり…変わるの?
宇宙が閉じたり、平坦だったり…変わるの?
“For the brave sky-travellers, maps of the celestial bodies(勇敢な空の旅人たちのために天体の地図を描かなければならない)”。...
Kカルチャーリポート
なぜ私たちは「ヒムスンチン(力を隠したチンタ)」に熱狂するのか
なぜ私たちは「ヒムスンチン(力を隠したチンタ)」に熱狂するのか
SBS034120のドラマ「キム部長」が「K-テイクン」と呼ばれるのにはそれなりの理由がある。2008年公開のリーアム・ニーソン主演映画「96時間(原題:Taken)」とコンセプトが似ているからだ。主...
カン・チャンウクの悪いゴルフ
世界で最も高価なゴルフウェアを着る国
世界で最も高価なゴルフウェアを着る国
海外でラウンドをすると、韓国人ゴルファーは一目でわかる。見た目や身振りでもわかるが、それよりも先に目に飛び込んでくるのは彼らが着ているゴルフウェアだ。一言で言えば、おしゃれだ。大韓民国のゴルファーはど...
そこに行ってみた?
「生きる楽しみが趣味嗜好になるまで…」THE EDIT 10周年ポップアップストア
「生きる楽しみが趣味嗜好になるまで…」THE EDIT 10周年ポップアップストア
「生きる楽しみがないのなら、暮らす楽しみだけでも。」消費をこれほど魅力的に表現したスローガンが他にあるだろうか?ライフスタイルマガジン「THE...
漫画家のソウルフード
歴史のわだかまりを解きほぐす、朴建雄(パク・ゴヌン)作家の心和らぐカルグクス
歴史のわだかまりを解きほぐす、朴建雄(パク・ゴヌン)作家の心和らぐカルグクス
レンガのような厚さの本を、こつこつと積み上げている。朴建雄(パク・ゴヌン)作家の話だ。2004年に『花』を咲かせた作家は、20年余りを経て『楽園』を描いた。陰へと追いやられた民衆の歴史が、花となって結...
ガーミン、女性のためのウェルネスキャンペーン「毎日を完走する私たち」を展開
スマートウェアラブル企業のガーミン(Garmin)とウーマンセンスが、女性の日常における回復と健康管理をテーマにした「毎日を完走する私たち(Women of...
2026年、韓国を訪れた外国人観光客が「1000万人」を突破
今年、韓国を訪れた外国人の数が1000万人を超えた。文化体育観光部によると、6月第3週までに韓国を訪れた外国人観光客の総数が1000万人(暫定値)を突破した。これは昨年に比べ1ヶ月ほど早いペースである...
Kカルチャーレポート
「Kフードブーム」は本当に韓国料理が好きなのか
「Kフードブーム」は本当に韓国料理が好きなのか
韓国文化の中でも特に食事を積極的に楽しむ外国人観光客が増加する中、「Kフードブーム」に対する分析がなされている。今日は我々の主観的な観点を離れ、より客観的に語っていきたい。...
韓国美術応援プロジェクト シーズン12
キム・ギョンウォン - 錯視で生み出した独創的な絵画
キム・ギョンウォン - 錯視で生み出した独創的な絵画
韓国美術の肥沃な土壌を耕すための作家支援プログラム「韓国美術応援プロジェクト」シーズン12がスタートする。本企画は今や、美術界から作家を発掘・育成する有意義なイベントとして認められている。作家たちの間...
宇宙のチリの星数える夜
地球外文明はすでにすべて消えてしまったのか?!
地球外文明はすでにすべて消えてしまったのか?!
宇宙はあまりにも巨大だ。星も数え切れないほど存在する。さらに、宇宙の歴史だけでも138億年に達する。太陽系と地球が誕生し、今の文明が誕生するまで、どれほど長く見積もっても50億年しかかかっていない。宇...
Kカルチャーを一堂に…「2026 MyK FESTA」開催
「Kカルチャー」を一堂に体験できる「2026 MyK FESTA」が、25日(木)から28日(日)まで京畿道高陽市のKINTEXおよびソノカム高陽で開催される。2026 MyK...
カン・チャンウクのバッドゴルフ
外国人は絶対に聞き取れない「コングリッシュ」ゴルフ用語
外国人は絶対に聞き取れない「コングリッシュ」ゴルフ用語
ゴルファーがよく使う言葉がある。「フィールド(field)」だ。「フィールドにはいつ出るの?」「週末にフィールドに行くから」という会話の中の「フィールド」だ。練習場ではうまくいくのにフィールドではうま...
そこに行ったことある?
沼るほど耳が幸せになる『オーディウム(Audeum)』
沼るほど耳が幸せになる『オーディウム(Audeum)』
趣味の究極の形としてよく挙げられるものの一つに、オーディオ(音響)がある。一度足を踏み入れると抜け出すのが難しく、それにかかる費用も桁外れだからだ。「オーディオに凝ると身を滅ぼす」という冗談があるほど...
Kカルチャーレポート
ドラマ『真の教育』、教育コミュニティを振り返るきっかけに
ドラマ『真の教育』、教育コミュニティを振り返るきっかけに
ドラマはドラマにとどまらない。社会的影響力はもちろん、政策にもポジティブな結果をもたらし得るということを、Netflixシリーズ『真の教育』が証明している。ドラマが政策課題(アジェンダ)の設定を担って...
新刊紹介
お金と資産運用に関する本『貨幣の終焉』ほか
お金と資産運用に関する本『貨幣の終焉』ほか
朝の出勤時、バスと地下鉄を乗り継ぎ、スマートフォンで交通系ICカードをタッチした。昼食後にはSamsung Payで決済した。今週末に予定されている会社の同僚の結婚式を忘れないよう、Kakao...