社会
世界は資源確保競争の真っ只中なのに…海外資源探査、15年で107件から2件へ
米国と中国がサプライチェーンをめぐる競争に突入し、資源供給が不安定になる中、世界各国は主要資源を先んじて確保しようと激しい資源開発競争を繰り広げている。米国は、中国によるレアアースの武器化の動きに対し...
「金食い虫」UAM、2年以内に生存の分かれ道へ
世界各国が都心航空交通(UAM)の先取りをめぐり激しく動いている。早ければ2026年から、米国、欧州、中国などの主要な電動垂直離着陸機(eVTOL)メーカーが、都心を行き来するエアタクシーサービスを披...
「ドクターナウ」のオンライン診療処方薬、薬剤師たちが猛反発する理由
オンライン診療プラットフォーム「ドクターナウ(Doctor...
イ・ジョンジェ、『レモンレイン』を掌握…出演から制作まで自ら手掛ける「ハリウッドスタイル」へ
俳優のイ・ジョンジェ氏が、JTBCドラマ『財閥家の末息子』を手掛けた制作会社レモンレイン200350の経営権確保に成功した。業界では、イ・ジョンジェ氏とチョン・ウソン氏によるレモンレインの経営権確保に...
日没(期限)のない租税特例…税収不足でも手が出せない理由
昨年の過去最大規模の税収不足に続き、今年も30兆ウォンに近い税収不足が見込まれる中、政府は「外国為替の防波堤」と呼ばれる外国為替平衡基金を取り崩し、地方へ交付する資金を削減することを決定した。税収不足...
アワーホームの兄弟姉妹戦争、今回は「兄の勝利」…具本聖氏、役員報酬枠の決議取り消し訴訟で勝訴
アワーホーム(Ourhome)の具本聖(ク・ボンソン)前副会長が、妹の具智恩(ク・ジウン)前代表取締役と具明珍(ク・ミョンジン)前社内取締役の在任中に行われた株主総会における「役員報酬枠」承認決議の取...
恩平区ソウルイノベーションパーク敷地に「創造タウン」計画、公共性はどこへ…
ソウル恩平区碌磻洞(ノッポンドン)の「ソウルイノベーションパーク」敷地は、ソウル市が所有する最大規模の活用可能な土地だ。サッカー場15個分に相当するこの場所は、2009年の買収以来15年間、ソウル市の...
ファクトチェック
精神疾患患者の「緊急入院拒否」急増は病床数減少が原因か?
精神疾患患者の「緊急入院拒否」急増は病床数減少が原因か?
以前から指摘されていた精神疾患緊急患者の「緊急入院」が、医療空白の発生以降、大幅に増加している。共に民主党のソ・ミファ議員室によると、前年比で精神疾患緊急患者の入院依頼が16%増加する中、緊急入院の拒...
1位の悲哀?「手数料論議」を一人で背負うペダル・オブ・ミンジョク(出前アプリ)
「ペダル・オブ・ミンジョク(以下、ペダル)に集中する攻勢」。二重価格制度の論議から始まったデリバリープラットフォームの手数料負担問題において、ペダルとクーパンイーツ、ヨギヨに対する政治圏や世論の攻勢が...
知って得するビジネス法務
専門経営者は皆「善意の代理人」か?巧妙な私的利益追求の手口
専門経営者は皆「善意の代理人」か?巧妙な私的利益追求の手口
企業は時として、金銭的な側面だけでは説明しにくい決断を下すことがある。その裏にある法律や制度を知れば、より詳細な内幕を理解できる。『知って得するビジネス法務(知得法務)』では、ビジネスの流れを理解する...
「富裕層減税」は事実だった…高所得者の国税減免増加率が低所得層を追い抜く
尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権は発足以降、財政健全性を強調し、予算の引き上げ幅を抑えるなど「締め付け」を行っているが、思わぬところから税収が流出しているとの指摘が出ている。所得控除や税額控除などを通じ...
「国家必須医薬品指定制度」導入から9年、供給不足はなぜ解決されないのか
直近1年間に、25種類の「国家必須医薬品」が供給停止または供給不足に陥っていたことがわかった。食品医薬品安全処の医薬品統合情報システムに告示された「必須医薬品リスト」と「供給停止・不足医薬品の現状」を...
「毎年10億ウォンが流出」ソウル市、土地所有者への道路使用料支払いが急増
ソウル市の各自治体が民間に対して支払っている年間道路使用料が10億ウォンを超えていることが確認された。ビジネス韓国の取材によると、ソウル市内の自治体が個人および法人に支払っている道路使用料は月額841...
BbCONF
Plus Xのクリエイティブ・ディレクター、チャン・ギウォン氏「ブランディングとは説得のプロセスである」
Plus Xのクリエイティブ・ディレクター、チャン・ギウォン氏「ブランディングとは説得のプロセスである」
成功している企業には、一貫した明確なブランドアイデンティティがある。ビジネスにおいて、ブランディングは企業のメッセージを伝えるツールだ。その中でもUI(ユーザーインターフェース)デザインは、ブランドの...
「マスクの薬」ウゴービが韓国で発売…国産肥満治療薬の現状は
イーロン・マスクやキム・カーダシアンなどの有名人が使用し、効果を得たことで有名になった肥満治療薬「ウゴービ(Wegovy)」が15日、韓国で発売された。流通を手掛けるズーリックファーマコリアは、自社サ...
「最後の砦」である救急隊員を指導する救急指導医さえも姿を消した
救急救命室の人材流出により救急医療が困難に直面する中、救急活動に対する指導・評価や医療指導などを担当する「救急指導医」もまた、人員不足などで業務遂行に支障をきたしていることが分かった。消防庁の資料によ...
ロシア・ウクライナ戦争の終盤、韓国製地雷探知機に注がれる関心
最高レベルの探知能力など、優れた技術力を備えた韓国の地雷探知機が欧州で注目されている。近年のロシア・ウクライナ戦争の長期化に伴い、地雷探知機の需要は今後増加すると予測される。ウクライナがロシアから一部...
がん患者の3人に1人がソウルへ…「専門医紹介制度」は遠征治療を食い止められるか
昨年、がん患者の3人に1人がソウルにある医療機関で手術を受けていたことが分かった。健康保険審査評価院が実施する「がん適正性評価」の結果を見ても、地域病院の医療レベルは首都圏と大きく変わらない。交通費や...
現場
「台風が近づいているがテントは大丈夫か」KADEX 2024開幕
「台風が近づいているがテントは大丈夫か」KADEX 2024開幕
陸軍予備役団体である大韓民国陸軍協会が主催する国際防衛産業展示会(KADEX)2024が、忠清南道の鶏龍台で2日に開幕した。6日まで開催される今回の展示会の開会式には、金龍顯(キム・ヨンヒョン)国防部...
現場
「違法な『聖地』を量産するだけ」販売店側が『端通法』廃止を訴える
「違法な『聖地』を量産するだけ」販売店側が『端通法』廃止を訴える
今年1月に政府が廃止を発表した「端通法(移動通信端末装置の流通構造改善に関する法律)」が、大きな変化のないまま10月1日に施行10周年を迎えた。家計の通信費を下げ、消費者間の購入価格差を防ぐために導入...