社会
現場
「本当に開講したの?」ソウル大医学部キャンパスに行ってみると…
「本当に開講したの?」ソウル大医学部キャンパスに行ってみると…
秋学期が始まったが、医大生の復帰率は一向に動く気配がない。2日に訪れたソウル大学医学部ヨンゴンキャンパスは、本科の学生ではなく大学院生がたまに見かける程度だった。学校の受講申請システムによると、本科2...
上半期の税収は予算案の46%に過ぎず…「上高下低」の税収傾向が今年も足かせに
尹錫悦大統領は8月27日、国務会議で2025年度予算案を議決し、健全財政こそが財政の原則であると強調した。政府が財布の紐を締めることで、文在寅政権当時に膨れ上がった国の借金を減らしていくという意志を改...
発熱クリニックは果たして「救急外来の危機」を防げるのか
政府は、軽症患者の救急外来への受診を減らすため、地方医療院などの公立病院や診療所に「発熱クリニック」を指定し、運営すると発表した。発熱クリニックとは、選別診療所と呼吸器クリニックを合わせた概念であり、...
「病気になっても答えがない」患者が増える秋夕連休の「救急室大乱」懸念
最近、忠清北道で一人の妊婦が救急室を探してさまよった末、救急車の中で出産したという事実が遅れて伝えられ、多くの人々に衝撃を与えた。消防当局によると、救急隊が清州(チョンジュ)と天安(チョナン)の病院4...
現場
「医師3人を警察40人が取り囲み…」医療改革反対集会で起きたこと
「医師3人を警察40人が取り囲み…」医療改革反対集会で起きたこと
医療改革を巡る政府と医療界の対立は、いつになれば終わるのだろうか。京畿道医師会は5日から、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の出勤時に合わせて集会を開き、全面的な再検討を求めているが、警察が集会参加者を...
5年前に止まった三和ペイントの承継時計、再び動き出す日は?
三和ペイント000390オーナー3世への承継は、長女のキム・ヒョンジョン専務取締役に向かっている。キム・チャンヨン会長には1男1女の子供がいるが、このうち長女のキム専務のみが三和ペイントの経営に参加し...
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敗訴の痛み、3年後に「遅すぎた正しさ」へと変わったが
敗訴の痛み、3年後に「遅すぎた正しさ」へと変わったが
企業は時として、金銭的な理屈だけでは説明しにくい決断を下す。その背景に潜む法律や制度を知れば、より詳細な内幕を理解できる。「知っておくと役に立つビジネス法律(アルッルビボプ)」は、ビジネスの流れを理解...
「PINDA」が取り込んだ商圏分析サービス「OpenUp」、小規模事業者が反発する理由
ローン比較専門のフィンテック企業「PINDA」は、2年前に買収した「OpenUp」を通じて商圏分析サービスを運営している。地域別・業種別の商圏情報を提供し、予備の小規模事業者が失敗する確率を減らせるよ...
産婦人科の診療報酬を引き上げたのに、なぜ「分娩停止」が止まらないのか
最近、閉院したり分娩診療を中止したりする産婦人科が相次いでいる。昨年9月の光州広域市の文化女性病院を皮切りに、城南市の郭女性病院、慶尚南道昌原市のイェイン女性病院など、地域で長年親しまれてきた病院が相...
専攻医の集団辞職から半年、現役看護師の声を聞く
専攻医の集団辞職により医療空白が長期化する中、看護界もまた困難を訴えている。以前から過重な業務に苦しんできた看護師たちは、専攻医の集団辞職以降、業務が大幅に増加したうえ、強制的な無給休暇なども強いられ...
医療紛争調停制度導入後も医師の起訴が増加している理由
政府が調停を支援する制度である「医療紛争調停制度」の導入後も、医師の業務上過失致死傷罪での起訴件数が増加しており、その原因に注目が集まっている。医療紛争調停制度について患者側は「情報の非対称性により困...
「浸水リスク」ソウルの半地下住宅7632世帯、浸水防止板を設置していない驚くべき理由
ソウルに集中豪雨が降り注いだ2022年8月8日午後9時頃、ソウル冠岳(クァナク)区新林(シンリム)洞のある多世帯住宅の半地下で、40代の発達障害を持つ女性とその妹、13歳の姪が浸水により孤立し、命を落...
元々高価な二日酔い解消剤、機能性が証明されればさらに値上がりか
エンデミックを経て、二日酔い解消剤市場が再び上昇曲線を描いている。スティック型のゲル(ゼリー)タイプが若年層に人気を博して成長を続ける中、政府は来年より「二日酔い解消」という文言を表示したり広告したり...
「正直、制御不可能」教育用タブレット「ディボット(Dibot)」の迂回利用が物議
ソウル市広津区に住むイさん(41)は、中学2年生の子供が利用している「ディボット(教育用タブレットPC)」に納得がいっていない。昨年、子供が学校からディボットを持ち帰ってきて以来、スマートフォンを持た...
オーナーが代わった10x10、遅れてやってきた代表交代に込められた意味とは?
「感性チャネル」デザインショッピングモール「10x10(テンバイテン)」に新代表が就任した。2013年にGSグループの系列会社に編入されて以降も変わらなかった代表の座が交代したのだ。第1世代のデザイン...
医師の「開業免許制・免許更新制」推進…先に導入した英国の現状は?
臨床研修と連動した「開業免許制」と、定期的に医師の診療能力を検証する「免許更新制」が本格的に推進される。政府はこうした内容を盛り込んだ第3次医療改革案の計画を、医療改革特別委員会の議論を経て来年度に発...
ク・ヨンベ氏と「ティメプ事態」の余波を受けたKCインターナショナル
TMON・Wemakeprice(ウィメプ)の未精算事態の背景には、中核系列会社であるQxpress(キューエクスプレス)を上場させようとするQoo10グループ代表ク・ヨンベ氏の野心があった。Qxpr...
「規模拡大」のロッテモール松島、10年以上足踏み状態から脱却なるか
ロッテショッピング023530は、仁川(インチョン)松島(ソンド)で準備を進めているロッテモール松島について、同社のブランド「タイムヴィラス(Time...
今週の本
ロヒンギャ難民女性たちの希望の年代記『踊りたいけれど、家が狭すぎて』
ロヒンギャ難民女性たちの希望の年代記『踊りたいけれど、家が狭すぎて』
「世界で最も迫害されている民族」。ロヒンギャ族には、そんな悲しい異名がある。...
ビズピープル
自転車操業に失敗したQoo10のク・ヨンベ代表「時間をいただければ…」
自転車操業に失敗したQoo10のク・ヨンベ代表「時間をいただければ…」
大規模な精算遅延事態を引き起こしたTMON(ティーモン)とWemakeprice(ウィメフ)が企業回生を申請する中、親会社Qoo10(キューテン)のク・ヨンベ代表が30日、国会に姿を現した。Qoo10...